よくあるご質問

FAQ

Q 仕事がなかなか続きません。 仕事を始めても、すぐに嫌になって辞めてしまいます。 家族からは、我慢が足りないと責められてばかりです。 最近では、そのような根性のない自分に嫌気がさして落ち込んでしまいます。 どうしたらいいでしょうか?

A 仕事が続かない理由は人それぞれです。 中には、自分の性格や弱さが原因だと考えている人もいるかもしれませんが、必ずしもそうではありません。 もしかすると、これまでは環境との相性が悪く、職場不適応を繰り返すことで、抑うつ状態に陥っているのかもしれません。 誰しも自分と相性の合う仕事を探すことができれば、生き生きと働き続けることができます。 あいち就労支援センターでは、専門的な心理検査によって、科学的にあなたの仕事探しをサポートしています。ぜひご相談下さい。

Q 自分はこれまで心療内科など、医療機関にかかったことはありません。 これまでいくつも仕事についてきましたが、数ヵ月と続かず、すぐに辞めてばかりです。 次こそは仕事を長く続けるために、自分を変えたいと思っています。 こんな自分でも支援を受けることは可能でしょうか?

A 医療にかかったことのない人でも支援を受けることはできますが、心療内科やメンタルクリニックなどの医療機関にかかっている人は、1割負担額で、センターの支援を受けることが可能です。 仕事が長く続かないということのようですが、繰り返し不適応を起こす人の中には、自分では気づいていなかったけれども、医療で診断がつく状態の方もいらっしゃいます。 いきなり医療にかかるのはハードルが高いという方は、まずは当施設のカウンセラーにご相談下さい。 医療にかからず支援を受けることもできますし、必要であれば、提携している病院をご紹介いたします。

Q お医者さんの診断書には抑うつ状態と書かれていました。 うつ状態とうつ病は違うのでしょうか? うつ状態という診断でもセンターは利用できますか?

A 伝統的な精神医学では、憂うつな状態である「うつ状態」と病気としての「うつ病」は明確に区別されてきました。 主治医の先生が、うつ病ではなく、うつ状態とあなたに伝えているのは、その背景に、抑うつを伴う適応障害や、大人の発達障害の二次症状としてのうつ状態を疑っているのかもしれません。 ただ、国際疾病分類上は、うつ状態という診断名はありませんので、障害福祉サービスをご利用になる際は、抑うつを伴う適応障害など、国際基準に沿った診断名の診断書をご用意して頂く必要がございます。 詳しくは、無料の初回相談でご案内させていただきます。

Q あいち就労支援センターではどのような支援を行っているのですか?

A 公認心理師による就労準備支援と就職活動支援を行っています。 就労準備支援では、専門的な心理検査によって、その人の特性をアセスメントした上で、応用行動分析学に基づき、特性に応じた小集団療法や、仕事を模した個別やグループでの作業訓練、職業カウンセリングなどを行っています。 また、就職活動支援では、履歴書や採用面接スキルのブラッシュアップを行い、心理検査に基づいた職業適性診断の上、就職活動を広くサポート致します。

Q 職業適性検査で用いる心理検査はどのようなものを行なっているのですか?

A MMPI、主要五因子性格検査、WAIS-Ⅳ、職業適性検査、各種心理尺度など、医療機関でも用いられる心理検査を自己負担額の範囲で受検いただけます。 もちろん結果はきちんとフィードバックを行い、検査結果を就労に生かします。

Q 長年仕事をしていないため、苦しい経済状況です。 利用料はどれくらいかかりますか?

A 障害福祉サービス受給者証を申請していただくことで、1割負担額のおよそ850円で当サービスをご利用いただくことが可能です。 また、月額利用料には、その方の収入に応じた上限額が定められていますので、長年仕事をされていない方であれば、自己負担額0円でご利用いただける可能性もございます。 詳しくは、初回相談の中でご説明させていただきます。

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