事業所概要

ABOUT

CONCEPT

コンセプト

アジャストメント

仕事や職場環境に適応する力

自分の力を十分に発揮できるスキル

マネジメント

体調やメンタルを自己管理する力

仕事や人間関係を機能させるスキル

あいち就労支援センターでは、
仕事や職場環境に適応する力と、体調やメンタルを自己管理する力を鍛えて、
就労に必要なスキルを養います。

画像 あいち就労支援センター外観 画像 あいち就労支援センター内観

料金

FEE

  • 初回の方

    無料

  • 2回目以降の方

    1日およそ
    700円

あいち就労支援センターでは、初回カウンセリング(60分 / 心理検査を含む)で料金はいただきません。
どのようなことでも構いません。
困りごとがあればなんでもご相談ください。

当センターのサービスは障害福祉サービスの中の就労移行支援に該当します。
「障害福祉サービス受給者証」を申請していただくことで、2回目以降も支援サービスを「1割負担」および「上限負担額有」でご利用いただけます。
障害福祉サービス受給者証を申請しない場合、1日5,500円(税込)の自費が発生いたします。

POINT

月額上限負担額
就労移行支援を利用するには、原則として利用者様が利用料の1割を事業所に支払っていただくことになります(9割は行政が負担)。
ただ、実際には、収入によって負担する上限額が決まっており、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません(下記表参照)。
区分 負担上限額
市民税非課税世帯・生活保護世帯など 0円
市民税所得割16万円未満 9,300円
市民税所得割16万円以上46万円未満 18,600円
市民税所得割46万円以上 37,200円

自分の負担上限額がいくらになるかは、お住まいの市区町村の障害福祉課などの窓口でご確認ください。 ご利用料金につきましては、初回の無料相談にご来所いただいた際に詳しく説明させていただきます。

提携機関

PARTNER

厚生労働省行政機関
https://www.mhlw.go.jp/index.html
広小路通メンタルクリニック医療機関
http://hirokoji-mental.com/
近年、心の不調、心のケアに対する社会的関心が高まり、それにともなって心療内科への受診は以前に比べ、より一般的かつ広範囲なものへと変わってまいりました。
また、身体的医学でさえも現在は、ただ生命を長らせるだけでなく、「Quality of Life(生活の質)」の向上を目指しています。
愛知医科大学付属病院メディカルクリニック医療機関
https://www.aichi-med-u.ac.jp/clinic/
高度な医療及び技術を提供し、地域社会に貢献します。
藤田医科大学 ばんたね病院医療機関
https://bantane.fujita-hu.ac.jp/
地域に根差した第一線の病院として多様な疾患、病態に対応するとともに、大学病院として医学の先端をいく知識・技術に基づいた良質の医療を提供。
21の診療科と優秀なスタッフを揃え、高性能の検査機器や診療技術による正確な診断と、それぞれに対応した低侵襲の治療を目指しています。
栄メンタルクリニック医療機関
http://sakamen.net/
名古屋市にある「心療内科」「神経科」「精神科」の栄メンタルクリニックです。
うつ病、不眠症、不安障害、対人恐怖、適応障害の治療、家族相談、カウンセリング、漢方薬での治療も行っています。
原井メンタルクリニック医療機関
https://www.harai.net/
エクスポージャーを中心とした行動療法を提供すること・普及することを目的としたメンタルクリニックです。
OCD関連疾患(強迫症/強迫性障害、緩慢や抜毛、身体醜形症、心気症、チック症、収集癖など)と恐怖症(高所、血液外傷、動物恐怖など)、社交不安症・パニック症を主な治療対象にしています。嗜癖に対する治療の実績もあり、安定剤・睡眠薬などの処方薬依存に対する行動療法も行うことができます。
NPO法人日本認知行動カウンセリング協会提携非営利団体
https://jacbc.org/
認知行動療法を誰でも学ぶことができます。専門会員に該当される方は、「認知行動療法専門コース」から、一般の方は「心理学講座」から、それぞれ受講することができ、所定の要件を満たすことで認知行動療法専門カウンセラー資格、認知行動療法実践看護師資格が得られます。

ご挨拶

MESSAGE

理事長挨拶

 あいち就労支援センターは、2018年1月に設立し、メンタルヘルス不調により離職を余儀なくされた方々の社会適応力と症状自己管理力の強化を目的として、応用行動分析を用いたプロファイリングや職業適性診断及び、集団心理プログラム等を行っている就労移行支援施設です。
 「プロファイリング」とは、国内では聞き慣れない用語ではありますが、対象者個人の過去の行動を分析し、様々な角度から今後の行動などを推測することをいいます。
 当センターでは多種多様な心理検査や行動観察等から、応用行動分析の手法に基づいて利用者様の社会適応を妨げる心理的メカニズムなどの要因を分析し、再現性の高い行動や環境をターゲットとして最も利用者様にあった方法を導き出す事により、より良い社会的活動を支援いたします。
 「応用行動分析」とは、行動原理から導き出される手法を、社会的に重要な行動を改善するためにその行動の背景を分析し、操作可能(または不可能)な変数を同定する科学であり、その適応領域は心理学領域のみならず、医学、保健、自然資源保全、教育、産業、育児、スポーツ、AppleのMacintoshのユーザーインタフェース開発など幅広い分野で活用されている世界的にもっとも信頼性の高い科学的分析手法です。
 しかしながら、社会適応を妨げるメカニズムを理解する為の応用行動分析を用いた専門的なプロファイリングや多種多様な心理検査、科学的根拠の裏付けられた職業適性診断を提供できる施設は、非常に限られているのが現状です。
 当センターは、そうしたより良い社会的活動に必要な支援を気軽に利用できる施設として生まれました。
 地域において多くの利用者様が安心してより良い生活を実感できる施設となることを目指して、研究や臨床実践等に積極的に取り組んで参ります。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

あいち就労支援センター理事長 三上勇気

《最終学歴》

名古屋大学大学院 医学系研究科修了

《職歴》

  1. 2007年4月 愛知県立大学 看護学部 助教
  2. 2009年4月 福井県立大学 看護福祉学部 講師
  3. 2016年4月 湘南医療大学 保健医療学部 准教授
  4. 2014年2月より現職

《略歴》

名古屋大学大学院医学系研究科修了後、 国立病院や精神保健福祉センターなど、行政が管轄する医療機関にて臨床経験をつまれ、2007年より研究者の道へ。 福井県立大学専任講師、湘南医療大学准教授を経て現職。

《実績》

講演多数(年間平均 20回以上)

《認知行動療法に関する執筆(過去8年間より抜粋)》

  • 『暴露反応妨害法の実践』精神看護(単著 2009)
  • 『不安を伴う統合失調症患者への認知行動療法的アプローチに関する一考察』精神看護(共著 2009)
  • 『統合失調症患者への病識の獲得を目的とした認知行動療法』精神看護(単著 2010)
  • 『認知行動療法 – 統合失調症の場合』精神看護(単著 2010)
  • 『一般家族と比較した精神障害者を抱える家族のシステムとしての健康とコーピングとの関連性』家族看護学研究(単著 2010)
  • 『タイプA特性を含む抑うつモデルの検討』日本看護研究学会誌(共著 2010)
  • 『認知行動療法の基礎知識と業務への活かし方(前編)』ナースマネージャー(単著 2010)
  • 『認知行動療法の基礎知識と業務への活かし方(後編)』ナースマネージャー(単著 2010)
  • 『認知行動療法の最前線 – 精神科における認知行動療法の活用』精神療法(単著 2011)
  • 『境界例パーソナリティ障害患者に有効とされる弁証法的行動療法とは』精神看護(単著 2011)
  • 『認知行動療法的アプローチ ‐ チームでの連携をめざして』こころの科学(単著 2011)
  • 『精神科医療従事者の感情労働と抑うつ,経験年数との関連および感情的知性,不合理な信念の影響』日本看護医療学会誌(共著 2011)
  • 『統合失調症やうつ病を合併している認知症高齢者へのケア 統合失調症とはどのような病気か?』認知症介護(単著 2011)
  • 『精神科に勤務する医療従事者の感情労働の特徴と抑うつ ‐ 一般診療科看護師との比較を通して』日本看護医療学会誌(共著 2011)
  • 『認知症の人のストレスに上手に対応する認知行動療法の取り組み』高齢者安心安全ケア実践と記録(単著 2016)

グループ長挨拶

 近年の情報革命とグローバル化の世界的潮流は、私たちの労働環境を大きく一変させました。
 終身雇用制度の破綻、非正規雇用者の増大、長引く不況と失業率の上昇に加え、過酷な利益追求型の経営は、労働環境を急激に悪化させています。
 ここ数年は、クレーマーまがいの顧客からの過剰な要求や、業績が上がらずに苛立つ上司からのハラスメントによって、うつ状態や適応障害と診断され、退職を余儀なくされる人たちが急増しています。
 自分の有している能力や特性が職場環境の中で十分に理解されず、仕事の中で活躍する機会を奪われて、繰り返し理不尽な叱責を受ける辛い日々を我慢しながら過ごしている人や、我慢に耐えかねて感情が爆発してしまい、会社と揉めに揉めて辞めてしまう人、中には、行く先々で、同じような体験を繰り返し、ハラスメントのトラウマによって、次に仕事に就くことに怖れを抱き、再就職に二の足を踏んでいる人なども多くいらっしゃいます。
 あいち就労支援センターは、そのような辛い体験をした人が、もう一度、就労に向けて一歩を踏み出すための支援を行っています。大学院で行動科学を学んだ公認心理師の支援によって、傷ついたトラウマ感情を癒し、その人が本来持っている強みを再発見し、再び傷ついて挫折することのない働き方ができるようサポートを行います。
 就労準備期の段階では、熟練した公認心理師が実施する職業適性診断によって、皆さまの強みや特性を総合的に描き出し、これまでの職場環境の中で繰り返し再現される自他の行動パターンを応用行動分析学の知見に基づいて分析することで、そのパターンが再現しないようトレーニングを行います。その上で、次の就職活動期の段階では、皆さまが自分の強みを遺憾なく発揮し、生き生きと活躍できる職種や働き方を行動科学の視点からご提案させていただき、長期間、就労が継続できるよう支援を行います。
 もしかすると、人によっては、「やりたい仕事」と「活躍できる仕事」は必ずしも一致していないかもしれません。しかしながら、全ての人には、何らかの生まれ持った「適性」が備わっています。私たちは、あなたが生まれ持った「適性」を発見し、環境に翻弄される生き方ではなく、環境と上手に調和する生き方ができるよう応援します。人や社会の中で傷つき、つらい気持ちに耐えている皆さまの来所をお待ちしております。

あいち就労支援センター グループ長 平間博之

所長挨拶

このサイトを訪問してくれた人の中には、
「自分には何の仕事があっているのだろう」
「自分は今後働いていけるんだろうか」
「またすぐに辞めてしまうんじゃないだろうか」
「人が苦手/コミュニケーションが苦手で、うまくやっていける自信がない」
…そんな不安を持ちながら、それでも何とかしたいと思って訪れてくれた人も多くいらっしゃるのではないかと思います。
あなたにとっての、得意なことや苦手なことは何でしょうか?
何が、あなたを生き辛く感じさせてしまっているのでしょうか?
私たちあいち就労支援センターでは、これらの質問に対して、おひとりずつに付きます担当の心理スタッフや、集団プログラム担当スタッフ、キャリアカウンセリングスタッフなど様々なスタッフと共に、職業適性診断と臨床心理学、行動科学の視点からひとりひとりを丁寧にプロファイリングしてまいります。

そして、あなたにとってより良い選択ができるよう、また長く安定した生活を送れるようお手伝いさせていただきます。
どのようなお悩みでも構いません、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

あいち就労支援センター 所長 長儀拓

施設概要

OVERVIEW

           
事業所名 あいち就労支援センター
理事長 三上 勇気
グループ長 平間 博之(統括運営管理責任者)
所長長儀 拓
TEL 052-938-7813
FAX 052-938-7814
住所 〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜2丁目14-7CBT名古屋ビル3・4F

沿革

HISTORY

  1. 200801

    名古屋市中区丸の内に心理カウンセリングルームとして、名古屋市総合心理カウンセリング事務所「Heart Healing」設立。

  2. 201312

    名古屋市栄と名駅に以下の3施設を設置。
    名古屋栄心理カウンセリングルーム「CBT.名古屋」
    リワーク(復職)再就職支援デイケア「Clover(クローバー)」
    名駅研修室「CBTトレーニングセンター」
  3. 201412

    名古屋栄心理カウンセリングルーム「CBT.名古屋」が名古屋総合心理カウンセリング事務所「Heart Healing」と合併。

  4. 201801

    一般社団法人 あいち保健管理センター内に就労移行支援施設 CBT就労トレーニングセンター 設立。

  5. 201904

    就労移行支援施設 CBT就労トレーニングセンターが株式会社 CBT-J あいち就労支援センターとして独立。

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